VALUE ARCHITECTURE 人が価値を創り 人に価値を提供する

多様かつ複雑な建築プロジェクトの実現、自然災害や防災に対する安全性の向上、
環境・省エネルギーへの対応、建築物の維持保全やリノベーション…。
建築に関わる多くの課題に対して、建築設計事務所としての独立性を保ち、
建築に関する専門家集団として、クライアント様の要望、社会の要請に応え続ける総合建築設計事務所です。
建築設計のノウハウをベースにして、建築コンサルティング&専門サービスを「人と価値」で支援いたします。

  • 01 総合事務所としてお応えします。

    石井設計は、建築設計・構造設計・設備設計のデザイナー&エンジニアを有し、フルラインナップの総合建築設計事務所としての強みを存分に発揮し、クライアントの皆様の理想的な建築創りを強力にサポートいたします。 各部門のスタッフはISO9001規格適用の石井設計品質マネジメントシステムに基づき、企画~設計~工事監理期間における各ポイントで、RM(レビューミーティング)を行っています。また、進捗状況に合わせ、その都度プロジェクトの要求事項・品質・デザインの検証とフィードバックを行い、建築物・サービスの品質向上に努めています。

  • 02 実績と経験でお応えします。

    石井設計が、1920年の創立から100年近くにわたり、建築そして建築設計の実践の場で積み重ねた経験と技術は、幅広い対応力と柔軟性を生み出し、今日までに様々な建築物を創り上げてきました。そのプロジェクトの数は優に2000件を超えています。
    時代とともに求められる建築も変わり、未来へ向けてプラス一歩先の建築物を目指し、常に最新技術を取り入れながらも、永年の実績の高い技術と組み合わせて、クライアント様のニーズに的確にお応えできるよう努めています。

  • 03 人と価値でお応えします。

    モノづくりは対話から始まり、コミュニケーションの熟成を経て良き建築へとつながると考えています。価値あるデザインと技術、適切なコミュニケーションをもって「ひと対ひと」の関係を重視し、忠実に業務に取り組む姿勢が原点です。 各プロジェクト、スタッフ一人ひとりの経験と実績、それらが数々の歴史を積み重ねて得られたノウハウは、再度フィードバックされ、新たな価値を創造し、クライアントの皆様に提供できるよう努めています。

企業使命
Mission 企業使命 人であり人であること。 Human-technology 環境に優しい。 Eco-friendly 二つをアートに。 Art すべては顧客との関係性。 Customer Relationship 技術指向的であれ。 Technological-advances
人であり人であること。 Human-technology
建築には思想がある。その思想を技術で実現する。
石井設計グループの設計思想の中核は何かと問われれば、それは正に“人”である。
人は、思考し、躍動し、交流し、創造するものだが、デジタルとアナログが両立するように、人は新旧や、機能や、合理だけでは選ばない。もっともっと深遠で複雑だ。
顧客の期待との相互性の中で、その一つ一つをドラフトしながらより挑戦的に創発し、それを一本の線で描ききる。
アーキテクト(建築家)に求められるものは、“人であり人であること”である。
環境に優しい。 Eco-friendly
経済は破壊と創造と言われる。建築も破壊と創造の一面を持つ。そのことはこれからも変わらないだろう。
しかしその真意は、壊すことを創造に繋ぐシステムとして考えることにある。一個の価値は、社会システム、自然システムまで取り入れたものとして、はじめて認められる。
私たちは、後世に残る恥じない作品をつくること。そのためには、環境に優しいシステムをデザインしなければならない。
二つをアートに。 Art
日本人は、造形に精神を込めることができる。その精神性を含めて全体が完成するとする。凛とした造形や機能的な美しさ。そこに、人。
例えば、お客様を迎え入れる準備から始めて、お見送りをするまでを設(しつら)えることで、当たり前で子細なものを通じながらでも、宇宙や自然と言った大きな世界を楽しむことができる。
日本人はそういう美意識を持ち、人との対話技術の中で、そうした“美”を見出すことができる。私たちは、造形的な美しさと精神的な美しさ。その“二つをアートに”したいと考えている。
すべては顧客との関係性。 Customer Relationship
顧客のニーズは何か。設計プロセスのすべてはここから始まる。
私たちの設計・監理という、たて糸のプロセスは一見シンプルに見えるが、しかし、想像を絶する多様で膨大なよこ糸があって、それを一つ一つ解決することによってゴールにたどり着くことができる。その機軸となるのが、顧客とのソリューションプロセス。
すべては顧客との関係性を強めることによってゴールにたどり着くことができる。
その真のゴールは顧客の繁栄に他ならない。
技術指向的であれ。 Technological-advances
お客様との信頼のきずなは、技術力である。
個人と組織が技術を追求する。それが、我が社の組織力であり、建築設計、構造設計、設備設計の総合力である。顧客のニーズを、顧客要求事項(スペック)に落とし込み、プロセスをエンジニアリングするマネジメント技術を重視する。高い製品の品質は高い組織の品質から生み出されるもの。
それがISO9001ベースの、IQMS(石井設計グループ品質マネージメントシステム)である。
“技術志向的であれ”これはすべての石井マンに対する期待である。
経営理念
秩序を守り
物事を行う場合の正しい順序・道筋。社会・集団などが、望ましい状態を保つための順序やきまり。
品性を養い
道徳的規準から見た、その人の性格。人格。
責任を尊重する
立場上当然負わなければならない任務や義務。
行動基準



チャレンジ Challenge チャレンジこそが未来を切り開く コミュニケーション Communication コミュニケーションの中に真のニーズがある スピード Speed スピードは力
石井設計グループ品質方針
  1. 石井設計グループ各社が提供する建築物の設計業務及び工事監理業務全般において、顧客とのコミュニケーションを重視し、顧客が最大限満足する成果が得られるよう務める。
  2. 設計グループとしての特徴を生かし、更なる連携、総合力、機動力、技術力の向上に務める。
  3. 品質及び性能の向上を目指すとともに、常に社会状況を踏まえ、法的要求事項を満たし、環境への配慮を怠らないように務める。
  4. 構築した品質マネジメントシステムを確実に実行し、更なる継続的改善に務める。
  5. 組織としてはもちろんのこと、社員一人一人が、業務効率の向上に務める。

2014年10月1日
石井設計グループ
代表者 石井繁紀